サッカーの試合は素人にもルールが分かりやすい

サッカーの試合を見ていると素人でも、ある程度のルールが何となく分かります。野球やそのバレーボールなどだと、本当の素人だとテレビで見ていても「今どうしてこうなったのだろう」と疑問に思う瞬間がありますが、サッカーはそれほど難しくないものです。

とても簡単に言ってしまうと、それぞれのチーム11人がボールを奪い合いながら相手チームのゴールへとボールを入れればいい、使うのはキーパー以外足だけというルールです。

サッカー場の全体を把握しておく

サッカー場には白線が複数引かれており、中央のセンターサークルはキックオフ、つまり試合開始の際にボールを蹴る側のチームのみが入れるエリアを指しています。次はゴール前のペナルティーエリアという場所ですが、ここでは守備をする側が反則を取られてしまった場合には、攻撃する側のチームにペナルティーキックが与えられます。

ペナルティーキックとは攻撃側がほとんど邪魔できない状況でゴールに向かいシュートを打つので、まさに絶好のチャンスと言えます。そしてそのペナルティーエリアの更に内側にあるのがゴールエリアですが、ここはキーパーがゴールキックをするエリアとなっています。

ちなみにサッカー場の大きさというのは100m×64mから110m×75mの範囲となっているので、全てのサッカー場が同じ大きさというわけではありません。実は一番小さいサッカー場と一番大きいサッカー場を比較すると1.3倍の違うのです。

サッカーの試合の流れ

サッカーの試合は前半と後半に分かれていて、前半45分試合をした後にハーフタイムという休憩時間が15分入り、後半45分の試合をしてその後にロスタイムという時間がプラスされます。

最終的に同点となっていた場合には、両チームから5人ずつ選手を選出してPK戦というシュート合戦を行ないます。それでも同点だったりした場合は決着が付くまでPK戦が繰り返される事になります。

オフサイドというのは何なのか

サッカーの試合をテレビなどで見ていると「オフサイド」という言葉をよく耳にしますが、素人にはよく意味の分からない言葉で、難しいと思ってしまう人も多いです。

オフサイドというのはそこまで難しくなく、簡単に言うと攻撃の際の反則です。このルールがないと両チームともただ相手のゴール近くに集まり、ひたすらシュートするというような面白みのない試合になる為、オフサイドというルールがあります。

まとめ

サッカーの試合ではルールを頭に入れていなくても、流れさえ見ていれば大体ゲームがどの様に展開しているのかが分かります。オフサイドなどの細かいルールもありますが、そこまで100%理解していなくても十分に楽しめるのがサッカーの良いところです。